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行事案内

2月8
お位牌、過去帳、遺影や大切にされていたお札やお守り、人形などを、感謝を込めてお焚き上げし、浄めて供養する行事です。
中日
春分の日を中心に、ご先祖様に感謝と供養を捧げる法要です。
5月15日
生まれることなく旅立った小さな命を静かに供養する行事です。
7月15日
お盆の時期に、ご先祖様の霊を迎えて供養する行事です。
8月20日
苦しむ霊や無縁仏に供養を施し、安らかに成仏してもらうための行事です。
中日
秋分の日を中心に、ご先祖様に感謝と供養を捧げる法要です。

お焚き上げ供養

お焚き上げ供養
 【開催日】2月8日 

ご家庭で一年間お祀りいただいたお札をお預かりし、「抜魂供養」を行った後にお焚き上げいたします。
古いお札やお守り、だるま人形など、大切にされた「想いのこもったもの」で、ご家庭では処分しにくいものがございましたら、ぜひご持参ください。


 【抜魂供養とは】 

大切にされていたお札、お守り、人形などから 魂を抜く儀式 のことです。
これらの物には「神様やご先祖様の力が宿っている」と考えられているため、 感謝の気持ちを込めて魂を抜き、丁寧に処分 する必要があるとされます。
抜魂のあとに「お焚き上げ」するのが一般的な流れです。


 ◆お焚き上げ対象品 

【仏事に関するもの】

  • 位牌・過去帳・遺影
  • 仏壇

【神仏に関するもの】

  • お札
  • お守り
  • 御神矢・熊手・破魔矢
  • おみくじ

【祈りや想いのこもったもの】

  • だるま
  • 人形・ぬいぐるみ
  • 写真・手紙・日記など


費用等につきましては、お気軽にお問い合わせください。


春、秋彼岸法会

春彼岸法会
 【開催日】春分の日 

春のお彼岸は、昼と夜の長さがほぼ同じになる「春分の日」を中心に、ご先祖様への感謝と祈りを捧げる期間です。

 当院では春分の日に、住職による春彼岸法会を執り行っております。 

どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお越しください。

お塔婆のみのご供養も受け付けております。


秋彼岸法会
 【開催日】秋分の日 

お彼岸とは、本来、私たちが煩悩にとらわれた「此岸(しがん)」から、悟りの境地である「彼岸(ひがん)」へと近づくために、六つの善行(六波羅蜜)を実践する仏道修行の期間とされています。
日本ではこの期間にご先祖様を供養する習慣が根づき、心をととのえ、命のつながりに感謝を捧げる大切な行事として広く行われています。

 当院では秋分の日に、住職による秋彼岸法会を執り行っております。 

どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお越しください。

お塔婆のみのご供養も受け付けております。

水子供養


【開催日】5月15日

水子とは、不運にもこの世に生まれることなく旅立った小さな命のことをいいます。
水子供養では、その幼い御魂をやさしく抱き上げ、清らかな衣で包むように見守りながら、安らかに彼岸へと導いてまいります。

当院では、住職による水子供養を執り行っております。

供養のご予約はお電話にて承っておりますが、当日のご参加も可能です。

また、ご参列が難しい方には、水子供養札のみのお申し込みも承っております。

生まれることのできなかった命に心を寄せ、静かに祈りを捧げる水子供養は、ご先祖様への供養と同じように大切なものです。
どうぞ、やさしい気持ちで手を合わせていただければ幸いです。

詳しい内容につきましては、お気軽にお問い合わせください。

盂蘭盆会(うらぼんえ) 施餓鬼会(せがきえ)

 盂蘭盆会
【開催日】 7月15日 

お盆は、ご先祖様の御霊がこの世に戻ってこられるとされる、大切な供養の期間です。
私たちは迎え火を焚いたり、お寺やお墓にお参りしたりして、ご先祖様をお迎えし、感謝の気持ちを捧げます。

「お盆」の正式名称である「盂蘭盆(うらぼん)」は、古代インドのサンスクリット語「ウッラバンナ」に由来し、「逆さ吊りの苦しみ」を意味するとされています。
現代では、亡き人を偲び、家族のつながりを見つめ直す大切な時間となっています。

なお、  当院では盂蘭盆会にあわせて、合同新盆供養も執り行います。 

詳しい内容につきましては、お気軽にお問い合わせください。



施餓鬼会
 【開催日】 8月20日 

施餓鬼会とは、飢えや苦しみにある霊(餓鬼道に堕ちた霊)に食べ物や供養を施し、その苦しみから救う行事です。
これは、私たちが今こうして生きていられることへの感謝とともに、見えない存在や他者に思いを向け、慈しみと布施の心を育むための大切な機会でもあります。

日々の命に感謝しながら、他者にも思いやりを持って接していくことの大切さを、施餓鬼会を通じて改めて見つめてみてはいかがでしょうか。


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